UGGについて

 

 

 

 

UGG(アグ)とは…
「不細工」という意味の「ugly」が、ブランド名の由来。
1978年、オージーのブライアン・スミスによって設立された。もともとはオーストラリアやニュージーランドで愛用されていたが、【UGG AUSTRALIA】のNYへの上陸をきっかけに、シープスキン(ムートン)ブーツはカリフォルニアのサーファー達によって愛用され、今ではファッショナブルなアイテムとして世界中に広まった。

UGGのシープスキン(ムートン)ブーツの革には上質なシープスキン(羊皮)を用いており、防水性が高く、恒温性に優れている。氷点下の環境にも耐え得る性能と、内側の湿気を逃がし「夏でもムレない」常にドライな状態に保つという2つの性能を兼ね備えている。

また、ソール部分はしっかりしていながらも軽くてクッション効果があり、疲れを知らない一足とも言える。

この充実した機能が人気の理由の一つであるのだが、デザインを気に入って購入する人が多いのも一つの特徴。無駄な装飾がなくシンプルでありながら、ボリューム感を感じられるルックスが現在の人気の最大の要因である。